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電話の声 [思ったこと]

今日は、久々に最近のうっ憤を晴らすような
思うように物事が進みました。

とは言っても、物事が進まないように止めていたのは
自分なのは、分かっていたのですがね。

なぜ、そうなったのかを少しお話したいと思います。
ひょっとしたら皆さんにヒントにもなるかも知れません。

私は大の電話苦手です。

研修講師として、電話の取り方を教えることもあるのですが
そうはいっても、自分が苦手なのです。

特に、会ったことがない方との話が不得手です。

会話が続かない、というか
愛想がない、というか
覇気がない、というか
暗い、というか

どうも、電話の相手の方が受ける印象を言葉にすると
そういうことのようです。

以前、親しい方から電話をいただき、その電話の出方が
あまりにも暗かったので、「電話をたたき切ってやろうと思った」と
言われたこともあるくらいなのです。


先日も、ある方から、何回か電話をいただき
仕事の依頼を私が受けて、その打合せの連絡だったのですが
いつものように、愛想よくない話し方でしたので
先方も、本当にこの人に任せて大丈夫なのだろうかと
不安を与えてしまったようです。

仕事の前日にお会いして、打ち合わせを兼ねた食事の際に
アルコールも少し入ったので、大変にぎやかに楽しく
話をすることが出来たのですが、
最後に、しみじみ言われました。

「村松さんって、本当は楽しい方なのですね。
 電話ではそっけない態度だったので、会ってみると
 全然違いました。」

と。

そして、仕事が終わってからもご丁寧なお礼のハガキに

「本来はとても気さくで明るい人柄なんですね。
 ぜひ電話口でも明るく元気な村松様に成ってくださいね
 もっともっと輝いて下さい。」

と激励の文面を戴きました。

それを読んで気付きました。

そうか、電話が苦手だと思って遠ざけていたけれど
苦手ならば、自分からどんどん電話して、苦手を克服すれば
いいんだ。

そして、その行動を今日からとったわけです。

メールの返事が来なかった人に、電話。

訪問しようと思っていた人に、アポイントの電話。

断ろうかどうしようか悩んでいた人に、御断りの電話。


今はメールが全盛で、大変便利なツールですが
じかに声で伝えることで、表現も伝わるし
何より、フェイス・トゥ・フェイスに近い人とのつながりが生まれるな、ってね。

そんな日を送ることで、今日は思っていたことが、順々に
うま~っく進めることができました。


皆さんも、何か仕事がはかどらないなあと思った時に
メールだけではなく、電話も使ってみてはいかがでしょうか。

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