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実は。。。 [思ったこと]

二日ほどブログの更新が止まっていました。

毎日読んでいていただている方には申し訳ありませんでした。

実は。。。。


また、脚を肉離れしてしまったのです。

自分の旧宅、富士宮の家の最終片付けてと、リフォームの仕上げで
29日(火)に働いていました。

順調に、予定をこなしていて、最後に和室の蛍光灯を
新しくしていたときのことです。

埋め込み式の蛍光灯で、ケースを外して
8本の蛍光灯と点灯管を全部新しくしました。

翌月から住んでいただく方に、明るく快適な家に住んで欲しいので
椅子から背伸びをして、交換していました。

最後の1本を交換し終えて、よ~っし終わったと思い
伸ばしていた脚を縮めた瞬間、私の右脚のふとももを
誰かが叩きました。

あれ??

と思った瞬間、右脚に激痛が。

そうです。またやってしまったのです。脚の肉離れ。


2年前にも左脚のふとももを肉離れを起こしてしまい
今度は右脚。

うわ~っ最悪~っ。と思いながら、医者に連れてってもらい
今まで安静に努めていました。

最初が肝心なので、じっとしていて、そろそろ社会復帰しなければと思い
まず、ブログからと書き始めたわけです。

どこかに出かけるのは、まだ難しそうです。

ですが、ネットだと、座っていても皆さんに情報を届けられるので
まず、ここからスタートしました。

これから皆さんにもご迷惑をおかけするかも知れません。
まずは、状況をお伝えしました。

徐々に復活していきますっ!
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遠隔操作 [思ったこと]

自宅の転居が終わったが、富士山の麓の今まで住んでいた家は
他の人に住んでもらうことになっている。

来月早々には住んでもらうことで進んでいる、

もともとの日程は、9月ぐらいにはと思っていたが
話がとんとん進んで、1ケ月前倒しになったので
結構ドタバタと打合せや作業を行った。

そして、私が引っ越した後、リフォームやクリーニング、
そして白アリ予防など、いろんな業者の方に
家に入って、作業をしてもらわなければならない。

自分はそこにいなくて、遠隔操作でそれらの手配を
おこなわなければならないので、大変だ。

実際は、地元の方にお願いをして、家のカギの開け閉めを
お願いしている。

また、多数の業者の管理は、専門の方にお願いをしている。

但し、それらの専門の方の調整は私の仕事である。

彼らが、どのような行動をとり、仕事がしやすいように
遠方から連絡をとる必要があるのだが、これが難しい。

離れている人たちが、どのような行動をとるのか
予測しなければならず、いままでそういう経験が少ないので
後追いになってしまう。

遠方から連絡をもらい、それから他方に連絡することに終始している。


こういう仕事が当たり前の、土木や建設の管理者って
大変ですね。。。

いくつも現場を抱えていて、毎日この連続なのですから。

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お互い様 [思ったこと]

今日のタイトル「お互い様」は、このブログにも
たびたび登場する言葉ですし、何回か記事にも載せていると思います。

そのような場面が私には多いのでしょうか。
また昨日から今日にかけて、そのような出来事が起こりました。

連日引っ越しネタを載せていましたが、その引っ越しに当たって
多くの人の協力をもらいました。

とても一人ではできなかったし、ほとんどは手伝ってくれた人が
メインだったといっても過言ではありません。

私の引っ越しで大変お世話になった人達が、昨日、突然具合が悪くなり
連絡を受け、急きょ駆けつけました。

1日の中で、具合が悪くなったり、多少良くなったりと
浮き沈みが激しかったのですが、夜から具合が最悪になり
夜中まで、付き添っていました。
特に何をするわけでもなかったのですが。

その後、急に飛び出てきたので、一度家に帰り
再び今朝から駆け付けているわけです。

今は、容態が安定しているので、一安心。

ブログもこのすきに、という感じで書いています。

あまり睡眠を取っていませんが、気がはっているため
それほど眠さを感じません。

申し訳ないね~、と言われますが
引っ越しの時に世話になったので、お互い様だよ、と受け答えしています。

まあ、そういうもんですよね。人との付き合いって。


人は誰でも一人では生きていけないので、困った時は助け合う。

これって大事ですよね。

そんなことを学んでいる昨日今日です。


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管理職研修、その後 [こんな研修をやりました]

昨日は、昔からお付き合いのある企業で
管理職研修を行わせていただきました。

研修全体は、1泊2日の泊まり込みで行うもので
今年度の各部門の戦略を立てて発表する、というスケジュールの
最初の1コマを担当させていただきました。

今回、管理職全員が集められていますが、
改まって管理職研修を行っていなかったので、
これを機会に、「管理職とは」の基礎を伝えましょう、という依頼です。

当初は、1時間、というオーダーでしたが、
さすがに1時間だと、講演に終わってしまうので
私には、それほどの訴求力はありません。

私にできるのは、受講者と会話を重ねながら、彼らに気付きを与える
というスタイルなので、2時間確保してもらうことにしました。

そして、今週の火曜日に最終の打合せをおこなったところ
何と、研修時間が2.5時間+30分の個人発表で、計3時間の
時間を確保していただきました。

えっ?? と思いましたが、時間に余裕があれば、それだけ
いろんな手法を盛り込むことができますから
ありがたきく、3時間の内容を組み立てて、昨日研修に臨みました。

研修内容は、結局、いつものブッチャケトーク。

今回は、もう少し論理的に話を組み立てようと思ったのですが
受講者を目の前にすると、どうしてもサービス精神が旺盛になってしまい
結構、本当はね、、、とか、そうはいってもさあ、、、、という話に終始してしまいました。


研修終了後、ある受講者の方が私に近寄ってきて
「いや~、大変参考になりました。ああやって、本音で話してくれると
みんななるほど、と思ったと思いますよ。
私は、たくさん気付きがありました。」 と感激して感想を言ってくれました。

人の前に話をするのは、相手がどう思っているのかを推察しながら話すので
そういう点では、不安だし、ストレスがたまる仕事です。

今日は、良くできた、と心から思えることはすくなく
ここは、うまくいかなかったから直さないとな。と反省することが多いです。

そういう気持ちの時に、素直に感想を聴くことができるのは
大変ありがたいです。

昨日の受講者、12名のかた、ありがとうございました。
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受講者から教わること [こんな研修をやりました]

昨日、「社員研修、その後の人材育成」というテーマで
公開の研修を行いました。

企業の人事や教育担当者からの悩みで良く聞くのは
研修を行ったあとのフォローの仕方が分からない。

研修の効果が持続しないので、いい方法がないか、という悩みです。

そのことについて、一日かけて講習、ケーススタディ
そして、グループ討議などを行いました。

結果、なんと。。。

研修の後のフォローが大事なのではなく、
いかに、事前に教育のニーズを把握して
受講者に、研修の受講する意味を理解させて
講師と、とことん打ち合わせするのかが、大事だということが分かりました。

分かりました、というのは研修最後に受講者の感想から
そこがハッキリしたのです。

なので、研修のタイトルも、

研修後の人材育成ではなく、
研修をよりよいものにするため準備、というタイトルがふさわしいのでは
という提案も、していただきました。

受講者から教わることって、必ず何かあるのですが
今回の気づきは大きかったですねえ。

熱心に受講していただいた7名の受講者の方
ありがとうございました。
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社員研修その後の人材育成 [思ったこと]

今日は、公開研修の講師をつとめます。

ちなみに、すでに部屋の中は猛烈な暑さです。

ふ~っ。


タイトルは、「社員研修その後の人材育成」というものです。

集まっていただくのは、大抵、企業で教育を担当されている方です。

いわゆる身内みたいな方が多いです。

この研修は今年で3年目です。

毎年、同じような悩みを抱えている方が集まります。


昨年は、機材のトラブルがあり、私も受講者も
不満の残るものになってしまいました。
なので、今回は、テキストのみで行います。

日中、ものすごい暑さになりそうです。
冷房があまりきかない場所なので、心配ですが
そこは、熱気で乗り切りたいと思います。

では!
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私たちにできること [人材育成のヒント]

昨日は、先月研修を行った企業へのフォロー訪問を行った。

フォロー訪問のやり方は二つの方法がある。

一つは、研修の事務局の方へのフォロー。
二つ目は、受講者へのフォロー。

受講者へのフォローは、時間の関係で、それほど数多くはこなせていないが
研修事務局へのフォローは、先方から断られない限り行っている。

場合によっては、面倒がられることもあるけれど、基本的には
好意的に受け入れられるので、こちらとしてもやりがいがある。


さて、フォロー面談のことに話を戻しましょう。

まず、真っ先に尋ねられるのが、研修の感想。
ザックバランに話してほしいと要求されます。

私としても、思ったことはあるのですが
研修の時間だけで彼らを判断していいものなのかどうか
決めつけることができませんので、結構言葉を選びます。

但し、伝えるべきことは伝えなければならないので
十分な前置きをしておいてから、伝えます。

また、なぜ私がそう思ったのかを相手に分かってもらえるような
具体的なエピソードを話をするときもあります。

そういったやり取りの中で、今回、研修の内容が
全く理解できない受講者が一人いました。

研修中に、皆に発言を促すために、彼にも発言を求めますが
理解できていないのか、言葉が全く発せられないのです。

自分の思ったことを、言語化できない人も相当います。

なので、こちらとしては、何か言ってくれた言葉から発展させて
彼の思いを引き出すように心がけていますが
それも難しかったです。

彼のことに話が及ぶと、事務局も心得ていて
でしょうね。ということに話がなっていきました。
恐らく普段の仕事でも、そういう感じなのでしょう。

研修中にも、他の受講者から叱咤が飛んでいましたので。


でも、事務局から、発せられた言葉に救われました。

私たちはいろんな人に、仕事をしてもらわないといけません。
ですので、仕事の役割や、それを補完する教育の機会は
平等に与えようと心掛けています。

それを、どうつかみ取っていくのかは彼ら次第だと考えています。

ですよね、そうあるべきですよね。

実際に仕事をする人たちを、側面からバックアップする役割である
私たちにできること、それは、機会(チャンス)を与えることですよね。

人と会い、話をすることで、必ず何かを得ることができます。

ありがとうございました。

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コントロールできる生活 [思ったこと]

富士宮の旧宅から静岡の新居に引っ越して、1週間が過ぎた。

全く異なる生活環境に、若干のとまどいを感じながらも
毎日の新しい発見に、心を躍らせている。

さて、旧宅と新居のもっとも異なる点に、昨日思い及んだので
書き残しておきたい。

旧宅は、人任せの生活だった。

それは、家に帰るために、まずJRの時刻を気にする必要があった。
特に夜遅くなると、1時間に2本くらいしか本数がないので
乗り遅れると大変なことになる。

しかし、あまり早く駅に行って、待つのも時間がもったいない。

ということで、JRの時刻表に合わせた生活だった。

しかも、帰るには難関が2ケ所ある。

薩多峠と身延線だ。

この2ケ所は、大雨が降ったり、地震があると通行止めになる。
そう、帰りたくても帰れないのだ。

だから、家に帰るのは、完全に人任せであり
自然任せである。

今まで、それを受入れてきた。
自分でコントロールできないものに、イライラしても仕方ないし
では、その時間をどうやって過ごそうかを考えたほうが得策だ。

で、本を読むように心がけた。
常に1冊以上の文庫本を持ち歩くようにした。

今読んでいる本が残り100ページを切ると、あたらしい本も
持ち歩くようにした。

1日100ページは読み進めてしまうほどの時間が、
往復の通勤で掛かったからだ。


それが今は、生活から仕事まで全て自分でコントロールできるよになった。

前日に、翌日の行動を決めておけば、それらを多少のズレがあったとしても
確実にこなすことが可能となったのだ。

これはすごいことだ。

それと同時に、自分に対して求めることの要求も高くなりそうだ。
だって、そういう環境を望んで転居したのだから
結果を出さないと。

生活もそうだが、仕事もコントロールして、成果を上げていこう。
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そもそも、どうするんだっけ? [思ったこと]

昨日も、今日も引っ越しの片付けです。

昨日、途中までは順調に行ったのですが、引っかかることがあり
前に進まなくなってしまいました。

荷物が、全然入らないのです。

こんなはずはない。
だいたい目安を付けて、入らない物は捨ててきたのに。

それから頭が混乱してしまい、嫌になり、辞めてしまいました。

そして、昨日の夜、ふと思いつきました。

そもそも何の荷物をどこにいれるのだっけ?

そう思った瞬間、全てが解決しました!

もう、夜なので、隣近所に迷惑になるので、そのままにして
今朝からばたばた片付けをしたら、結構、どうにかおさまりました。

いや~、なんでこれに気づかなかったのだろう?

納めるスペースは十分に確保されていたのにも関わらず
作業が中断して、考える、という行為をはさんでしまうと
ストップしてしまいますね。
人の脳は。

そうした時には、、、、

まず、休む。または止める。

そして、、、

そもそもを考える。

最後に、、、

リフレッシュした気持ちになった時に、再始動する。


というステップを踏むと、乗り越えられそうにもない問題を
すっと解決できますね。

なんてね。



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新しい場所の探索 [思ったこと]

引っ越し先で迎えた初めての休日。

。。。と言っても、午後から事務所に出社して
研修の資料作成をしますけれど。

朝、お気に入りの朝食を作って食べて、さあ出動です。

引っ越しても仕事場と部屋の往復だったので
新居の回りがどうなっているのか、皆目見当がつきませんでした。

今も、新居に帰るのに、カーナビを使わないと帰れない。
しかも、カーナビは、新居のそばに来ると、うその道を教える。

最初にカーナビに従って道をたどって行ったら、一方通行を
逆送しなさいと言われた。

古くからある道路だから、最近、一方通行になったわけでもないのに
カーナビにデータが入っていないのかな、と憤慨した。

仕方がなく、グルットまわって、帰ったこともある。

なので、最後は自分の記憶がたよりなのだが
自分の記憶ほど頼りにならないものはない。

もう、新しい土地は絶対に分からなくなってしまうのだ。

したがって、新居の周りの風景を目でおさめてきた。


でも、帰りは夜なので、この風景がどこまで使えるかは、ちと疑問だ。

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